花火

皆さん…いきなりですが花火好きですか…?

私は花火は花火は大好きですが、虫に刺されるのは嫌いです…

蚊に吸われた後のあの感じ本当に嫌いで。。。

花火ってきれいですが、どことなく寂しい感じがしてしまう夏の風物詩だなと感じています。

花火の由来

打ち上げ花火のはじまりは、江戸時代まで遡り、享保18(1733)年に隅田川で行われた水神祭がその由来と伝えられています。

当時関西や江戸では、飢饉・疫病の流行により、多数の死者がでていました。

その死者たちの慰霊や悪疫退散のために水神祭が催され、打ち上げ花火が上げられたのが最初です。

花火の想い

将軍吉宗が慰霊と悪疫退散を祈って花火を打ち上げたことから分かるように、日本の花火には、元々慰霊や疫病退散の意味を込めて上げられています。

また、一説によると花火には死者の魂を導くお盆の「迎え火」や「送り火」の一種とも言われています。

このことからも、日本全国の花火大会は鎮魂の祈りや供養の気持ちを込めたものも多いです。

フットケアの菊地さん

正直花火見るのに蚊には負けてられないですね。

知らいないことが知れた時になんとなく華やかであり、すぐ消えてします儚さを感じております。

余談ですが…

新潟県小千谷市片貝町で9、10日に開催の「片貝まつり花火大会」で9日に打ち上げられた三尺玉と、四尺玉「黄金すだれ小割浮模様」。

世界最大の花火としてギネスブックで紹介されており、直径約800メートルの大輪の花が爆音と共に夜空に咲いた。

世界一の花火見に行きたいと意気込んでおります。

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